アルコール依存症で苦しんだ主婦の備忘録

【半毒親の母】着物を高く買い取ってもらえる方法|断捨離 

 
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ド貧乏な家に生まれ、両親は離婚して更にド貧乏。やっと小金持ちの男と結婚できたと思ったらちょっとアウトローな男だった。 幼少期から、アル中になる素質、深い闇はあったのかもしれないけれど、結婚生活のさなか、キッチンドランカーから本格的なアル中に。子供3人育てながら毎日お酒、飲んでました…。あれからウン十年、今は全く飲んでいません。少しだけ幸せになれました。

この度、高齢の母を引き取り、我が家で同居・介護をすることにしました。

ここまでの経緯は下の記事に書いてあるのでご覧ください▼

半毒親の母との同居・介護をを控えて断捨離をはじめました!

前回の記事で引っ越しをするための業者選びをしたことはお伝えしましたが

引っ越しは必要な物だけを持っていくわけですから

必要ない物は不用品として処分しなければなりません。

前回の記事はこちらから▼

半毒親の母と同居・介護の為の引っ越しで4社から見積りをとりました!

今回は不用品をどのように処分・断捨離したのかをお話したいと思います。

ぜひ、ご覧くださいね♪

必要な物より不要な物が多い高齢者の住まい

前々回の記事にも散々書きましたが、なんせ高齢者は物が捨てられない。

しょうがないですよね、そういう時代に生きて来た人たちですから。

まぁ、私も話には聞いていましたが、オカンがこんなに溜め込んでいたとは...(-_-;)

とにかく何でもとっておく

今回、1番大変だったのはオカンの洋服の処分です。

きっと、大人になってから購入した洋服は1度も処分してなかったのではないでしょうか。

出るわ出るわ、まるで湧いてくるように次から次へと...洋服さんたちが!

でも、うちの長女の姑さんなんかは、スーパーで買い物した物が入っている発泡スチロールや包装紙なんかもとってあるというので

その点はまだマシかなとも思うのです。

とにかく、その断捨離を私が一生懸命やっている傍からオカンが

「それはまだ着るから捨てないで!」というのです。

明らかにもう何年も着ないでただタンスの肥やし化しているだけ!

「だって、もう何年も着てないでしょ!こんな派手な服いつ着るの?どこに着ていくの!」

と口げんかになってしまいます。

すると

「お前は外で働いたことがないから分からないんだよ!」

「いくら何でもあり過ぎでしょ、女優じゃないんだから!」

「私はこの辺じゃ女優だっていわれてる」

( ゚Д゚)ハァ?

もう!この糞ババ~め!

と思いましたが、その言葉をグッと飲み込んで黙々と洋服をセッセセッセとゴミ袋に詰め込んでいた娘62歳なのです...(´;ω;`)ウッ…

買うのはいいから断捨離もね

百歩譲って、買うのはいい

自分で稼いだい金で買うのだから善しとしましょう。

でもね~、着ないなら捨てるかリサイクルするかしてよ~!

まぁ、無理なんでしょね、高齢者にそんなこと要求するのは...

そこで、皆さんにもお願いしたいことがあります。

・2年着なかった服はもう着ないと思って処分する!

・1枚買ったら1枚処分する!

・とりあえず、着ない服はダンボールに入れて1年考える!

処分というのは、自治体によって違いがあるかもしれませんが

各市区町村が指示するゴミの日に出しましょう。(ゴミといってもリサイクルされる資源ゴミです)

そして、最近では色んなアパレルブランドが無料で回収してくれるようです。

・ユニクロ

・ZARA

・アーバンリサーチ

・バタゴニア

さらに、特典を設けているブランドも!

・無印良品

・H&M

・GU

・ゴールドウイン

・スノーピーク

※詳細は最寄りの店舗にお問い合わせください。

今回、私が持ち込んだのは割と近くにある総合リュースショップ「セカンドストリート」です。

「セカンドストリート」は不要になった服を無料で回収してくれるばかりか、まだニーズがありそうな服を買取もしてくれます。

しかし、あくまでもニーズがありそうな服です。

オカンの服は古く時代遅れな肩パッド入りが多いためどんなに良い服でも

100枚持ち込んでも200円程度にしかなりませんでした(-_-;)

でも、捨てるなら少しでもリサイクルしたほうが...あ~気休めじゃ(笑)

あ、ついでに私も昔、酔った勢いで買ってしまった

結構高めのブランドコートがあったので持って行ったら9,000円くらいになりましたよ!

洋服以外の不用品は?

洋服の断捨離と同時に着物の断捨離もしました。

オカンは着物売りをしていたのです。

でも、行商ではありません(笑)

着物はさらに着ない

うちの旦那はあ~見えても?転勤族でした。

しかも割と関東から遠い北陸や東北に長くいたため、30~40年前のオカンをよく知らないのです。

しかもしかも、私はお酒ばかり飲んでいたのでよく覚えてないのかもしれません。

その間にオカンが変わってしまったのです。

昔は気は強いかもですが服装も地味で決して服や着物を買い漁る人ではなかったはず。

そんなオカンがいつの間にか着物を売る人になっていました。

バブルの頃だったため、売れたのでしょう。

自分の着物も腐るほど持っていました。

それなのに、着物なんてここ20~30年着ていません。

どうして、そういうことを予想しないで買うのでしょうか、信じられない!

ちょっと文句をいうと

「お前が着ないから!」って

またまた...( ゚Д゚)ハァ? ですよね。

着物は買い取り業者に

私には着物の価値はわかりません。

着物を着るとなると、肌襦袢やら帯やら足袋、草履なんかの付属品もたくさんあります。

とにかく、これらを買取業者に来てもらって査定をしてもらうことになりました。

それが、こちら▼

ブランド品・不用品の出張買取グッドディール【GoodDeal】



着物と一緒に安物の貴金属ですが指輪やネックレスなんかも査定してもらいました。

グッドディールの査定さん、朝の9時半頃に来て帰ったのが15時半頃、約6時間も査定してくれた~!

でね、帰ったと思ったら

「1つ金額に入れてなかった物があったので」ってわざわざ引き返してきてくれたんです。

その金額ってのが2,000円なんですけどね(笑)

良心的な買取業者さんだな~って嬉しくなっちゃいました。

世間では評判の悪い買取業者もいるようですが、今回来てくれた業者さんはきちんとした感じの良い人でしたよ。

こちらのグッドディール なら安心してお任せできます!

なんといっても、捨ててしまおうかと思った着物や貴金属を約7万円で引き取ってくれたんんですからね。

もちろん、その場で現金買取、他よりも高く買い取ってくれるみたいですよ。

手数料なども一切かかりません。

まずは、査定だけでもお願いしてみませんか!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

webライターやっています。

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ド貧乏な家に生まれ、両親は離婚して更にド貧乏。やっと小金持ちの男と結婚できたと思ったらちょっとアウトローな男だった。 幼少期から、アル中になる素質、深い闇はあったのかもしれないけれど、結婚生活のさなか、キッチンドランカーから本格的なアル中に。子供3人育てながら毎日お酒、飲んでました…。あれからウン十年、今は全く飲んでいません。少しだけ幸せになれました。

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