アルコール依存症で苦しんだ主婦の備忘録

2型糖尿病の私が血糖コントロールのためにやっている9つのこと!

2022/03/04
 
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ド貧乏な家に生まれ、両親は離婚して更にド貧乏。やっと小金持ちの男と結婚できたと思ったらちょっとアウトローな男だった。 幼少期から、アル中になる素質、深い闇はあったのかもしれないけれど、結婚生活のさなか、キッチンドランカーから本格的なアル中に。子供3人育てながら毎日お酒、飲んでました…。あれからウン十年、今は全く飲んでいません。少しだけ幸せになれました。

このブログを最初から読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私は2型糖尿病です。

糖尿病の90~95%が2型糖尿病でその人数は1,000万人とも言われ

成人の10人に1人は罹患(りかん)している国民病だとも言われています。

糖尿病の原因に不摂生な生活習慣が挙げられますが、まさに私もその1人でお酒の飲みすぎが原因。

一生、完治しないと言われる病気を2つも抱えてしまいました。(アルコール依存症もね)

しかし、完治はないものの糖尿病は血糖値をコントロールできればそれほど怖い病気でもありません。

今回から数回に分けて、私が実践している血糖コントロールの方法を紹介していきたいと思います。

ぜひ、ご覧くださいね♪

2型糖尿病の私が血糖コントロールのためにやっている9つのこと!

最近、糖尿病検診に行くのがストレスではなくなっています。

だって、先生に褒められるんだもん!

血糖値をここまでコントロールできているのも、私が毎日いろいろなことを頑張っているからだと自負しているんですよ。

(糖尿病になった原因や経緯は後の記事で紹介しますが、糖尿病が発覚した頃のHbA1cは10%以上でした。)

1.治療する(投薬・インスリン注射)

糖尿病の治療はとても大事です。

病院の先生も「治療を途中でやめてしまう人がいる。とても残念なことだ。」

と嘆いていました。

治療と言っても、病院では検査するだけ。

本当の治療は自分で行うものです。

投薬やインスリン注射(必要な人)、そして毎日の運動や食事、睡眠などの生活習慣。

これが糖尿病の人には欠かせない治療になるでしょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください▼

若いからって油断は禁物!2型糖尿病の治療を解説

2.運動をする

治療の1つでもある運動。

私は毎日、次のことを実行しています。

・朝のヨガ&ストレッチ&プチ筋トレ

・ウォーキング

・食後の足踏み

・夕方のプチ運動

近年の糖尿病患者の上昇は運動不足から来ていることだと言えます。

昔と違い便利になった生活は、ほとんど動かず用が済んでしましますよね。

それなのに、食べる物はあふれかえっている。

食べて動いていれば、そうそう糖尿病になることもないはず。

食べたら動く、それが私のモットーです。

3.プチオートファジー

これはもう、既にお試しの方もいると思います。

本来、オートファジーとは、細胞が内部の物質を分解して再利用する現象を言いますが

最近では、プチ断食の代名詞として挙げられていますよね。

広く知られているのが16時間何も食べない時間をつくるということ

16時間の断食です。

しかし、これって糖尿病患者でも通用するのでしょうか。

これも、私なりの方法を編み出してみました。

4.プチ糖質制限

こちらも流行りましたね~。

私もかなり努力しましたが、なんせ続かない...

でも、糖尿病患者は糖質を摂りすぎると、大変なことになります。

ならば、上手に摂る方法を考えれば良いのではないでしょうか。

いろいろ試してみましたよ。

だって、糖質は美味しいですからね~(-_-;)

ちなみに、ダイエットにもおすすめです。

5.断酒

これを忘れてはいけません!

基本中の基本、断酒です!

特に私のように大量飲酒が原因で糖尿病になった人は断酒は絶対です。

それこそ、アルコールが原因で引き起こす病気は糖尿病ばかりではありません。

断酒してこそ、健康な体に近づくことができるのです。

6.毎日、湯船に浸かる

「え?お風呂と糖尿病に何の関係があるの?」

と思われる方もいると思いますが、実はお風呂に入り湯船に浸かることで血糖値が下がるんですよ。

湯船に浸かることで得られる効果は他にもありますが

まずは、糖尿病は血液の病気だとも言えますよね、血液がドロドロなんですから。

湯船に浸かることで血行が良くなり、血液サラサラに。

これも、私なりの方法で実行しています。

7.質の高い睡眠

質の高い睡眠も非常に大事な治療です。

もし、睡眠不足が慢性化すると空腹血糖値が上昇してしまい、基礎インスリンの分泌も低下するのだとか。

それに、睡眠不足だと何となくやる気が出なくて活動的じゃなくなりますよね。

だから私は、早寝早起きを実行しています!

8.ストレスをためない

すべての病気の根源にはこのストレスが存在しています。

でも、人間ってストレスがないと成長しませんよね。

ある程度のストレスを受け、打ち勝ってこそ達成感を得られるものです。

でも、そんなストレスも過度に受けてしまうと病気になってしまう。

その加減が難しいところです。

現在はコロナ禍で、誰もが大きなストレスを感じているはず。

さて、私のストレス解消法は?

9.ギムネマ茶・レモンハーブを飲む

アルコール依存症さんは断酒すると皆さん、コーラなどの炭酸を飲まれるようですが、私は苦手。

唯一、好きな飲み物がコーヒーなんですけど、コーヒーも依存性があるしカフェインがね。

そこで今は、カフェインコーヒーは控えてノンカフェのコーヒーを飲むことが多くなっています。

そして、ここ数年飲み続けているのがギムネマ茶です。

糖の吸収を抑えてくれる効果のあるギムネマ茶と、最近では香りが爽やかなレモンバームも飲んでいます。

レモンハーブは精神の安定にも効果があるのでうつ病さんにもおすすめです。

結果を急がず、継続することが大事

よくダイェットでも、「こんなに頑張っているのに痩せない」などと言われる方もいますが

自分の身体を変えるって1ヶ月や2ヶ月の努力では結果は出ないんですよね。

糖尿病の血糖コントロールも同じで結果を急ぐことはありません。

糖尿病は、一生付き合っていかなくてはならない病気なのですから。

継続が大事

私が血糖コントロールのためにやっているのは次の9つでした。

1.治療する

2.運動をする

3.プチオートファジー

4.プチ糖質制限

5.断酒

6.毎日、湯船につかる

7.質の高い睡眠

8.ストレスをためない

9.ギムネマ茶・レモンハーブを飲む

これらを、一遍にたくさんではなく少しずつ(プチ)毎日実践すること。

本当に「継続は力なり!」を実感している今日この頃ですよ!

そして私の、1番最近の血糖の平均値、HbA1 cは6.4%でした。

もちろん、まだまだパーフェクトとはいきませんが

糖尿病患者の90%の人が上手くコントロールできてないらしく、先日も先生にお褒めの言葉をいただきました。

(糖尿病患者が目標とする数値は合併症防止のために、HbA1c7%未満だとされています)

もっと手っ取り早い方法があった!

そうなんです!

「2型糖尿病の私が血糖コントロールのためにやっている9つのこと」もとっても効果的なのですが

実は、ここだけの話し、もっと手っ取り早い方法があったのです!

それが、糖尿病改善サプリの「マイタケオール」を飲むこと。

私が実践している方法はどなたでもできるとは限りませんよね。

その点、サプリならほとんどの方が試せるのではないでしょうか。

サプリのマイタケオールなら血糖値やHbA1cの改善が期待できるため

食事療法や運動療法が難しいという人にもおすすめです。

もちろん、糖尿病の三大合併症の予防にもとても効果的!

今はそんなに悪くないけど、将来が心配という方にも試していただきたいと思います。

マイタケオールについては下の記事に詳しく書いてあるので、ぜひ、読んでみてくださいね▼

糖尿病歴20年の私が「マイタケオール」を飲んでみました!

とにかく、糖尿病に良いといわれることは際限なく試してみたいですよね。

次回は、「2型糖尿病の私が血糖コントロールのためにやっている9つのこと!」

を解説する前に私が糖尿病になった原因と経緯からお伝えしたいと思います。

もし今、ご自分の血糖コントロールが上手くできないとお悩みの方に少しでもヒントになれば幸いです。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

皆さまの精神と身体の健康を心からお祈り申し上げます。

 

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ド貧乏な家に生まれ、両親は離婚して更にド貧乏。やっと小金持ちの男と結婚できたと思ったらちょっとアウトローな男だった。 幼少期から、アル中になる素質、深い闇はあったのかもしれないけれど、結婚生活のさなか、キッチンドランカーから本格的なアル中に。子供3人育てながら毎日お酒、飲んでました…。あれからウン十年、今は全く飲んでいません。少しだけ幸せになれました。

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