アルコール依存症を克服した60歳主婦の奇跡の備忘録

貧困女性におすすめしたい投資・資産運用の始め方

 
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ド貧乏な家に生まれ、両親は離婚して更にド貧乏。やっと小金持ちの男と結婚できたと思ったらちょっとアウトローな男だった。 幼少期から、アル中になる素質、深い闇はあったのかもしれないけれど、結婚生活のさなか、キッチンドランカーから本格的なアル中に。子供3人育てながら毎日お酒、飲んでました…。あれからウン十年、今は全く飲んでいません。少しだけ幸せになれました。

こんにちは!

アルコール依存症のバービーです。

いよいよ師走に突入しましたが、今年は例年とは違った年末を迎えることになりそうですね。

10月には、コロナ禍での自殺者数が報じられて心を痛めた方もいるのではないでしょうか。

しかし、自殺者が増えているのは女性であって、男性は前年と比べても変化はないということです。

女性の自殺者が増えた要因は色々想像されていますが、やはり女性ということで非正規雇用が多いために解雇されやすいということでしょう。

解雇されやすいって、貧困女性がたくさんいると想像できますよね。

だからこそ、女性にも始めてもらいたい投資・資産運用!

今日は、その始め方について考えてみたいと思います。

ぜひ、ご覧くださいね♪

女性だからこそ始めよう、投資・資産運用の始め方

私は昭和の女なので考え方が古いし、新しいことに疎いのですが

投資や資産運用というとどうしても男性が多いイメージがあります。

日本では食費や光熱費などを切り詰めればどうにか生活することはできても

趣味や投資などに使えるお金の余裕がない相対的貧困率が高いのも女性だと言われています。

特に、上記のような非正規雇用の独身女性の貧困は大きな問題となっているようです。

男女の給与の差

下の表は非正規雇用ではありませんが、一般的な男女の給与の平均値になります。

どうですか、改めて女性の給与の低さに驚いてしまいませんか!

出典:国税庁 〔年齢階層別の平均給与〕

そしてもう1つ、非正規雇用者の割合も見てください。

出典:内閣府 男女共同参画局

ちょっと見ただけでも女性の非正規雇用労働者のほうが多いのは一目瞭然です。

日本ではまだまだ女性が正規雇用で働くことが難しいんだなって改めて考えさせられます。

もちろん、このような女性には何らかの支援を積極的に活用してもらうことが重要なのですが

それとは別に選択肢に入れてもらいたいのが投資・資産運用です。

貧困の改善には投資・資産運用がおすすめ

一般的にはまだまだ女性のユーザー(投資家)って男性よりは少ないと思いませんか?

これは私の極端な考え方かもしれませんが

女性のユーザーがもっとたくさんいたら、コロナ禍での自殺も減っていたと思ってしまうのです。

リスクを抑えて気軽に始める

人は誰でもリスクが嫌いですよね、特に女性は大嫌いではありませんか?

うちの旦那なんかは投資にはある程度のリスクはつきものだと言っていますが、私は500円でも損したらしばらくは立ち直れません(笑)

ただし、女性だからユーザーが少ないと言うことではなく、平均年収が低いために投資をしている人が少ないということもあるようです。

結局、女性の大半は年収が少ないので投資に興味があっても不安で手を出せないということになりますね。

でも大丈夫、商品によりますがチョー少額(500円や1,000円)からの投資積み立てもあるので

たとえリスクがあっても、お菓子を一袋分損したと思えるくらいに気軽に始められるのではないでしょうか。

女性が大好きな福袋みたいな投資信託

と言っても、皆さん毎月いくらかは貯金ってしてませんか?

それは、5千円かもしれないし1万円かもしれません。

それぞれの収入に見合った金額を貯金に回していることでしょう。

でも、この貯金する毎月の5千円だったり1万円だったりを投資に転換すればいいだけなんです!

そしてその5千円や1万円で、複数の株や債券などの投資商品を福袋のようにセットにしたものもあるんですよ。

皆さんも1つのお店で福袋をいくつも買わないように、投資信託も中身が違うものを選べば、リスクも分散できるってことですよね。

このワクワク感と手軽さが投資信託の魅力と言えるのではないでしょうか。

投資・資産運用ってどこでするの?

もちろん、これを読んでくださっている皆さんは株が八百屋さんで売っているなんて思っている人はいないでしょう(笑)

でも、本当に大事な大事なお金のことです。

絶対、信頼できて尚且つ、儲かるところでしたいですよね、投資や資産運用。

どこの誰に相談する?

私は本当におバカなので、銀行はお金を預けておくばかりの機関だと思っていました。

証券会社は株の取引きばかりで、保険会社は保険金のことばかりだと思っていたのです。

ほ~んとうに無知ですよね...

でも、よく考えてみたらこれらの機関はそれこそ資産運用が大きな目的であり利益につながることなのですよね。

では、それぞれの特徴を見てみましょう。

1.銀行or郵便局

皆さんの1番身近なところが銀行や郵便局ではないでしょうか。

そう言えば、「資産運用のセミナー」みたいなポスターが貼ってあるのを見かけたことがあるかもしれません。

行きつけ?の銀行や郵便局ならば、窓口の人に「ちょっと資産運用について相談したいのだけど」なんて言えたりしませんか。

ですが、銀行や郵便局は※取り扱い商品が少ないので選ぶのには限界があるようです。

そして、私たち素人が気をつけないといけないのが「手数料」!

銀行or郵便局で投資・資産運用の相談をするのは良いですけど

銀行or郵便局側の売りたい※金融商品(都合の良い商品)を売りつけられる可能性もあります。

銀行や郵便局ですすめられたからと言って必ずしも手数料が安いものではないことを頭に入れておきましょう。

※取り扱い商品・金融商品とは:国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、外国為替、金・プラチナ、先物・オプション、ラップなど

2.証券会社

最近では、ニュース等でも株のことを取り上げられていることがあるので、そんなに珍しいことでもありませんよね。

でも、そもそも株(株式投資)って何なんでしょう。

その株とやらを売ったり買ったりって何なんでしょうね?

そこでまた、私なんかよりも親切丁寧に解説してくれる動画をご覧いただきたいと思います。

バカでもわかるって言われちゃっていますが^_^;

少しはおバカが改善したところで、では、証券会社についてです。

うちはアウトローな旦那が株式投資をずいぶん前かやっていますが、ほとんど営業マンと電話でやり取りしています。

そして、証券会社の営業マンは親身になって相談を受けてくれるようです。

当たり前です、それが彼等の仕事ですし、金融商品も銀行さんよりたくさん扱っています。

ですがやはり、こちらも銀行同様、証券会社の売りたい金融商品をすすめて来るでしょう。

そして、手数料もバカになりません、彼等はそれで収入を得ているのですから。

それが商売ですから、仕方ないと言えば仕方ないですね。

ただし、彼等はプロなので日頃から仲良くしておくと良い情報をもらえることもあるかもしれませんよ!

あ、それにたまにうちにやってきて洗剤やごみ袋などの生活備品をサービスに置いて行くこともあります(笑)

3.保険会社

保険会社って医療保険や生命保険に加入するばかりかと思っていたら違うのですね~。

保険会社は保険に加入してくれた人へのサービスとして資産運用のアドバイスをしてくれるそうなんですよ。

だから、銀行や証券会社みたいに高い手数料がかかる商品はすすめてこないんですって、安心ですね。

でも、保険のプロであっても投資・資産運用に関しては専門性に欠けるようです。

それでは、相談するのもちょっと不安かも...。

そこでおすすめしたいのが、最近よく耳にするFP(ファイナンシャルプランナー)さんです。

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

FPさんっていったいどこにいて、どんなお仕事をしているのでしょうね。

FPのHPを開くと

「暮らしとお金」に関する幅広い相談に対応します

とありました。

FPの仕事

その通り、FPさんは特定の金融機関に属していないため私たちの立場に立って提案をしてくれるのです。

投資・資産運用につきもののメリットやデメリットを分かりやすく伝えてくれ、どのような方法で行ったらよいのかを一緒に考えてくれるのだとか。

もちろん、費用はかかりますが中立の立場で相談に乗ってくれるので営業マンの押しに弱いという方には向いているかもしれませんね。

FPさんに相談したいという方はまずは無料相談を利用してみませんか?

FP無料体験相談(対面):https://www.jafp.or.jp/confer/kurashi_fp/taimen/

FP無料体験相談(電話):https://www.jafp.or.jp/confer/kurashi_fp/tell/

ぜひ、試してみてくださいね!

以上、銀行・証券会社・保険会社とFPをご紹介しました。

これらはみんな相談には乗ってくれるのですが手数料がかかるといったデメリットがありますね。

手数料が安いネット証券

せっかく投資や資産運用をするのに手数料なんてもったいないと思う人もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのがネット証券です。

テレビでもコマーシャルしていますよね。

ネット証券はスマホやパソコンが得意な人

先ほども書いたように、うちの旦那のような個人投資家は地元にある証券会社に行ったり

証券会社の営業マンと電話でやり取りしながら株を売ったり買ったりしています。

また、テレビでチャート?を観ながらやりとりしているのでうるさくて...

そういうの好きなんでしょうね、ドキドキハラハラするのかな。

うちの旦那は、スマホやパソコンが苦手ですからあまりいじりません。

でも、テレビでコマーシャルしているからネット証券のことは知っていて手数料が安いことも分かっています。

しかし...操作できない...(´;ω;`)ウッ…

ネット証券による株取引が始まったのは1998年なんだそうです。

そんなに古くはないのですね。

ここで、ネット証券のメリットとデメリットをご紹介したいのですが

まず、スマホやパソコン操作が苦手な人は難しいと思います。

だから、私や旦那のような古い人間はチョー苦手!

ということで、ネット証券については次回にしたいと思います。

う~ん、それまで待てない!

という人はこちらの本で勉強してみてくださいね、とても分かりやすいです。

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コロナ禍だからこそ、自分のお金は自分で守り増やしていきたいですよね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さまの心と身体の健康を心からお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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ド貧乏な家に生まれ、両親は離婚して更にド貧乏。やっと小金持ちの男と結婚できたと思ったらちょっとアウトローな男だった。 幼少期から、アル中になる素質、深い闇はあったのかもしれないけれど、結婚生活のさなか、キッチンドランカーから本格的なアル中に。子供3人育てながら毎日お酒、飲んでました…。あれからウン十年、今は全く飲んでいません。少しだけ幸せになれました。

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